その不動産を作るのにいくらかかったって?・・・はい、それも一つの考え方です。
でも、不動産の「価値の本質」は、その不動産を利用することにより、どれだけの収益が生み出されるかというこ とですよね。
では、不動産の「価値の本質」に迫る不動産評価とは何か。それは、この異国の地の物語が、おしえてくれます。
ということは、きっと、常連のお客さんが来るはずです。今夜はどんなお話を聞けるのでしょうか。
カウンターには、お気に入りのお酒が用意されています。
価格時点における対象不動産の再調達原価を求め、この再調達原価について減価修正を行って対象不動産の試算価格(積算価格)を求める手法である。
積算価格=土地再調達原価 + 建物再調達原価 - 減価修正額 (土地価格) (新品の建物価 格) (新品と比較しての価値の下落額)
対象不動産が将来生み出すであろうと期待される純収益の現在価値の総和を求めることにより対象不動産の試算価格(収益価格)を求める手法である。
<直接還元法> 収益価格=純収益÷還元利回り
夜も更けてきました。この続きは、また次の星の降る夜に・・・。